世界と日本の自然エネルギー30年間の軌跡

平成の30年間を自然エネルギーの拡大という観点から見ると、欧州が先行し、日本がそれに追随してきたことがわかる。世界と日本、ドイツのデータからこれまでの軌跡を振り返る。 続きを読む

  • 2017年度 日本国内の自然エネルギーの割合

    日本国内でも太陽光発電を中心に変動する自然エネルギーの割合が地域によっては急速に増加しつつあります。2017年末の時点で日本では約5,000万kW(パネル容量DCベース)に達していますが[1]、系統接続の容量(ACベース)ではFIT制度による導入状況から約4,300万kWとなっています[2]。2017年度に日本は、中国に次ぐ世界第二位の太陽光発電の導入量になっています。 続きを読む

  • 2017年、世界の風力発電市場の成長と日本の課題

    世界の風力発電市場は2017年に5,300万kWが導入され、太陽光の年間導入量1億kWと合わせると年間導入量が1億5,000万kWを超えて史上最高を記録した。すでに自然エネルギーは世界のエネルギー市場で主役となっている。 続きを読む

  • 着実に進む欧州の自然エネルギー市場

    1990年代から初期の市場形成を牽引してきた欧州の自然エネルギー。その全体像をまとめたレポートから各国の動向を概観してみましょう。 続きを読む

  • 急成長を続ける世界の自然エネルギー市場

    世界各地で急速に進む自然エネルギー市場の拡大の中で新興国・途上国の勢いが加速しています。統計データからその動向を読み解いてみましょう。 続きを読む

  • 風力発電で躍進する世界の国々

    世界の自然エネルギー市場はこの10年間で急成長を遂げていますが、その中でも風力発電は、太陽光発電と並んで最も成長している分野のひとつです。各種の統計データをもとに、世界の動向を見てみましょう。 続きを読む

  • データで見る世界の風力発電・太陽光発電市場の動向

    世界各地で導入が加速し続ける自然エネルギー。各種統計は発表されているものの、例えば中国が成長の牽引役となっている現在の状況は意外に知られていません。今回は、風力発電と太陽光発電についてデータを参照しながら、世界の動向を見てみましょう。 続きを読む