小泉環境相の「正直、開き直り、アクション」

小泉進次郎環境大臣の誕生から、まもなく半年になる。ここでは、エールの思いも込めて、彼のこれまでの環境大臣としての言動、特に温暖化問題に関する認識や発言を分析評価する。 続きを読む

  • やばすぎて目が離せない COP25から26へ

    昨年12月、スペイン・マドリードで国連の気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)が開かれた。最大のテーマは、現在提出されている国別温室効果ガス削減目標を、次COP26(2020年)で引き上げることに各国が合意できるか、決定文書にどれだけ強い表現を盛り込めるかだった。 続きを読む

  • 新たなステージを迎えた世界の自然エネルギー

    いよいよ2020年になり、パリ協定がスタートすると共に自然エネルギー市場も世界的に2030年までの10年を見据えて新たなステージを迎えている。この10年間の世界の自然エネルギーの飛躍を振り返り、これからを展望する。 続きを読む

  • 道しるべ

    昨年4月、初めて訪れ、右も左も分からないスウェーデンの首都、ストックホルムの街でランニングをした。中世の風情を残す古いレンガの建造物を眺めながら、緑豊かな運河沿いの歩道を道なりに心地よいリズムを刻む。 続きを読む

  • スタートアップ e.GO Mobileが安価なサブコンパクトカーで輸送分野の転換を加速する

    エネルギー転換の進展の中で新たな機会が生まれ、さまざまなスタートアップが新たなビジネスモデルを構築し、産業構造を変革しつつあります。クリーンエナジーワイヤーのスタートアップインタビュー連載第7回「e.GO Mobile」の翻訳記事をお届けします。 続きを読む

  • 日本は「下級国家」へと凋落しつつあるのかもしれない

    京都アニメーション放火大量殺人事件は、今なお痛ましさが生々しい。その犯人を「下級国民のテロリズム」と断じた橘玲は、近著「上級国民/下級国民」(小学館)の中で、日本や世界で進む知識社会化・リベラル化・グローバル化がもたらした上級/下級の分断の構図を描き出す。 続きを読む

  • 入札制がドイツのコミュニティ風力発電を脅かす

    2017年からはじまったドイツの自然エネルギー入札制が地域所有のコミュニティ風力発電事業を壊滅の危機へと追いやっている。世界的に進みつつある固定価格買取制度から入札制への移行がコミュニティ風力発電にどのような影響を与えるのか、世界風力エネルギー協会のレポートから見ていこう。 続きを読む