日本は「下級国家」へと凋落しつつあるのかもしれない

京都アニメーション放火大量殺人事件は、今なお痛ましさが生々しい。その犯人を「下級国民のテロリズム」と断じた橘玲は、近著「上級国民/下級国民」(小学館)の中で、日本や世界で進む知識社会化・リベラル化・グローバル化がもたらした上級/下級の分断の構図を描き出す。 続きを読む

  • 2017年度 日本国内の自然エネルギーの割合

    日本国内でも太陽光発電を中心に変動する自然エネルギーの割合が地域によっては急速に増加しつつあります。2017年末の時点で日本では約5,000万kW(パネル容量DCベース)に達していますが[1]、系統接続の容量(ACベース)ではFIT制度による導入状況から約4,300万kWとなっています[2]。2017年度に日本は、中国に次ぐ世界第二位の太陽光発電の導入量になっています。 続きを読む

  • 「筋の通った影響力で対抗」飯田氏に聞く〈下〉

    環境エネルギー政策研究所(ISEP)の飯田哲也所長のインタビューを続ける。 続きを読む

  • 自然エネルギーの過去、現在、未来についての考察

    私にとって2014年は、自然エネルギーの驚異的な成長の10年の終わりと、自然エネルギー開発の新たな段階のはじまりを象徴するものとなりました。この新しい段階は、過去10年とは著しく異なるものになります。 続きを読む